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所沢校だより

偏差値20台からの逆転合格|所沢校の合格体験記③ 国語・日本史担当講師が語る成績アップのポイント

【参照】
偏差値20代からの逆転!|毎年留年寸前の状態から、武田塾での逆転合格!!【合格体験記・所沢校】
合格体験記① 「武田塾に入ったきっかけ」
合格体験記② 「武田塾でどう変わった?」

さて、今回は見事逆転合格を成し遂げた彼を担当した、講師の方にインタビューをしてみました。

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(お気に入りの参考書を携えての一枚!)

〇彼はどんな生徒でしたか?

とにかく正直でした。

日々の課題に上手く取り組めなかった時でも嘘を吐いたりせず、
ダメだったということをきちんと自己申告してくれました。

けれど、基本的に課題はきちんとやってきてくれていましたね。
やはりきちんと課題をこなしてくる生徒は強いです。

また、分からないところはなあなあにせず、質問をしてくれる子でした。
こちらの話を素直に聞き入れ、細かいところまでちゃんとメモを取っていました。

このような勉強に対する心構え姿勢がとても良かったことが、
逆転合格に結びついたのだと私は思います。

やはり嘘を吐かないというのは大事です。自分の勉強に嘘を吐いて果たして成績が上がるのでしょうか?

上がりませんよね?

ダメだったところとちゃんと向き合うこと。そして、何故ダメなのかを考え、修正していく。

そうすることによって、出来ないことを一つずつ出来るようにしていく。

それが成績を上げるために必要なことです。

〇どんなことを指示しましたか?

とにかく基礎を重点的にやってもらいました。これでもかというほどに、基礎を。

その甲斐あって、基礎の内容の完成度が高かったので、
のちに始めた応用の内容もスムーズに理解出来るようになり、

飛躍的に偏差値を伸ばすことに成功したのだと思います。

やはり基礎をきちんと固めることが一番大事です。

基礎が大事とのことでした。まさしく以てその通りでございます。

基礎の内容が60%の状態だったとして、応用の内容を100%を理解することは出来るのでしょうか?

不可能ですよね?

どんなに先を急ぐからと言って、基礎をおろそかにしてはいけないのです。

武田塾には基礎の理解が一定習熟度にまで到達しているかを見抜く術がございます。

だからこそ基礎のやりすぎによる停滞、 あるいはやらなすぎによる停滞ということを防ぐことが出来る、

この上なく最適なタイミングで応用の内容に突入することが可能なのです。

さて、この逆転合格を支えた講師ですが、なんと彼は元武田塾生でございます。

だから自分自身も逆転合格の体現者なのです。

そんな彼の合格体験記はこちら!

【所沢校講師の合格体験記】ルート通りに進み1年間で偏差値20up 早稲田大学2学部合格! 

偏差値40からの獨協大学外国語学部|合格体験記① 「武田塾でどう変わった?」

全落ちからの法政大学! 文転からの逆転合格劇!①

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